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2014-01-20(Mon)

小利は失敗のもと

◆先週の日経平均◆

始値 16,147.54 → 15,657.20(-490.34)

高値 16,164.01 → 15,941.08(-222.93)

安値 15,754.70 → 15,383.69(-371.01)

終値 15,912.06 → 15,734.46(-177.60)

◆ドル/円相場◆

始値 104.850 → 104.090(-0.760)

高値 105.120 → 104.920(-0.200)

安値 103.820 → 102.830(-0.990)

終値 104.120 → 104.290(+0.170)

◆シカゴIMM通貨先物円ポジション◆

128,868ショート → 118,066ショート

Long 11,340 → 10,754(-586)

Short 140,208 → 128,820(-11,388)

◆米国10年債◆

始値 2.98 → 2.85(-0.13)

高値 3.01 → 2.91(-0.10)

安値 2.86 → 2.82(-0.04)

終値 2.86 → 2.83(-0.03)

◆騰落レシオ◆

102.9 → 118.3(中立区域)

◆VIX指数◆

12.14 → 12.44(安全区域)

◆今週の相場展開(テクニカル重視)◆

株式相場
短期的には買い優勢
中期的には売り優勢

ドル円相場
短期的には円安優勢
中期的には円高優勢

当面は、株式相場もドル円相場も結局のところボックス内でウロチョロしそうです。この状態が続けば続くほど上値は重くなり下値は堅くなります。そしていずれかはボックスを離れるでしょうが、その時にドテン買いかドテン売りで対応する。このスタンスでいってます。

◇FOMC声明を読み取る◇

■ラッカー・リッチモンド連銀総裁発言■

「利上げの可能性は2015年が最も高い。成長が加速すれば2014年遅くに利上げする可能性もある」(2014.1.4)

「失業率の劇的な低下は大きな進展を示している。また、ヘルスケアの動きは経済に大きく影響し、中小企業はどのように対応するのがベストなのか模索しており、FRBもこの先数年は注意深く見るだろう」(2014.1.10)

「雇用は明らかに回復軌道にあり、12月米雇用統計は特殊な例である。6.5%の失業率基準はなお有効である」(2014.1.18)

■フィッシャー・ダラス連銀総裁発言■

「資産購入をできるだけ早く実現できる時期に完全終了することを目指し、縮小継続を求めていく。縮小額は決定額(100億ドル)の2倍が望ましかった」(2014.1.15)

■ブラード・セントルイス連銀総裁発言■

「もし、経済が好調なら、資産購入を停止する可能性もある。また、12月の雇用統計は適度に良好な内容で、年内を通じて失業率は徐々に低下して行くと思われる。失業率が概ね7%を下回れば、資産購入停止には十分である」(2013.1.5)

「QEの増加幅を100億ドルから150億ドル減らすべきである。QEは現在のFRBの政策手段としては適切だが、経済指標に基づいて政策は変更すべきである。直近の雇用指標は良い結果で、年内に失業率は低下して行くと予想している」(2013.4.4)

■プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁発言■

「量的緩和は縮小した。しかしバランスシートの拡大は続いている。バランスシートはその大部分を国債に戻す必要がある。2.4兆ドルの過剰な保有資産のもとでは、低インフレよりも高インフレのほうが懸念される。あまりに早く保有資産を市場に流出すれば、金利が急上昇することを警戒する必要がある」(2014.1.4)

「12月の雇用統計でも著しい雇用改善への確信は揺るがない。2014年終盤以前に債券買い入れ終了することが望ましい。失業率は年末までに6.2%へ低下すると予想する。インフレ率は2%に向け上昇するだろう。FOMCが2011年6月に提示した出口戦略の方針はまだ適切である」(2014.1.15)

■ロックハート・アトランタ連銀総裁発言■

「極めて緩和的な政策が適切で、もし景気が上向くようであればQE縮小を支持する。6.7%の失業率はやや出来過ぎかもしれない。米国は大きな雇用のギャップがあり、インフレは低過ぎる。ディスインフレを示すデータは気掛かりである。12月雇用統計を受けても政策見解に変更なし。量的緩和は役割を果たした。失業率の低下は市場との対話において課題である」(2014.1.14)

「妥当なペースでの住宅回復を予想する。銀行システムは良い状態で、製造業は以前よりはるかに良いようである。しかし、景気回復はいら立たしいほど遅い。2014年の経済成長に楽観的である。ディスインフレの短期的なリスクがあるが、インフレ率が2%に目標に向け加速すると予想する」(2014.1.16)

■ローゼングレン・ボストン連銀総裁発言■

「米経済の2014年は3%成長を予想する。刺激策、景気改善が継続する中、段階的な解除にとどめるべきであり、米経済は求められる水準にはまだまだ程遠い。インフレ率が2%下回る事態が継続する事態は懸念材料である」(2014.1.7)

「FOMCごとに100億ドルずつのQE縮小が適切であると思う。失業率数値基準の引き下げに違和感はない」(2014.1.8)

■ピアナルト・クリーブランド連銀総裁発言■

「弱い経済指標が続くようであれば、追加の緩和が正当化される。金融政策は回復を支援すべきものではあるが、限界がある」(2012.7.18)

「金融政策の信頼構築には透明性が重要である。透明性は金融安定を促進させる」(2013.5.31)

■ダドリー・ニューヨーク連銀総裁発言■

「経済が弱まれば、更に資産買い入れを行う。が、経済が強まり労働市場で一段と早く大幅な改善が見られれば、資産買い入れは減らす。QE3のコストは管理可能である」(2012.9.19)

「金融の安定なくして政策は機能しない。金融政策は市場の状況を考慮すべきで、近年、金融政策は十分に景気刺激的だとはいえない。FEDは雇用とインフレ目標に近視眼的になっており、機械的なルールは金融政策にとって良くない」(2013.6.24)

■エバンス・シカゴ連銀総裁発言■

「高失業率、低インフレの中で、拙速に緩和策を解除することはない。低インフレは低金利をもうしばらく正当化する」(2014.1.16)

■ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁発言■

「フォワード・ガイダンスは強力なツールではあるが、複雑で誤解を招きやすい。また、2%のインフレ目標が景気後退時に適切なのかどうか理解する必要がある」(2014.1.17)

■ジョージ・カンザスシティ連銀総裁発言■

「資産購入の縮小はより正常な金利環境に向けた過程に重要である。より正常な金利環境は経済と銀行業に不可欠かつ前向きで、金融政策は購入継続と低金利で当面極めて緩和的にとどまる。超緩和政策のコストと影響を懸念する」(2014.1.10)

■コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁発言■

「FRBは、より緩和的な金融政策スタンスをとることが好ましい。米失業率低下は憂慮すべきほど緩やかで、雇用と物価の目標のため一段の緩和をすべきである。インフレはFRBの目標を大幅に下回っている」(2014.1.10)

◆今週の名言◆

『 小利は失敗のもと 』 (by相場格言)

それでは、今週はこんなところで、また来週です。

今週がより良き週となりますように。

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