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2014-01-05(Sun)

株価はもとの古巣に帰る

◆先週の日経平均◆

始値 15,955.90 → 16,269.22(+313.32)

高値 16,232.69 → 16,320.22(+87.53)

安値 15,849.00 → 16,182.71(+333.71)

終値 16,178.94 → 16,291.31(+112.37)

◆ドル/円相場◆

始値 104.080 → 105.130(+1.050)

高値 105.180 → 105.440(+0.260)

安値 103.750 → 104.050(+0.300)

終値 105.150 → 104.820(-0.330)

◆シカゴIMM通貨先物円ポジション◆

143,822ショート → 135,228ショート

Long 14,261 → 14,272(+11)

Short 158,083 → 149,502(-8,581)

◆米国10年債◆

始値 2.92 → 2.99(+0.07)

高値 3.02 → 3.04(+0.02)

安値 2.90 → 2.97(+0.07)

終値 3.01 → 2.99(-0.02)

◆騰落レシオ◆

※ → 101.4(中立区域)

◆VIX指数◆

12.46 → 13.76(安全区域)

◆今週の相場展開(テクニカル重視)◆

株式相場
短期的には買い優勢から売り優勢へ反転しやすい状況
中期的にも買い優勢から売り優勢へ反転しやすい状況

ドル円相場
短期的には円高優勢
中期的には円安優勢から円高優勢へ反転しやすい状況

長期休暇の間に、サクッとドル円は105円へ到達し、日経平均もちゃっかり16,000円へ到達してきました。まだまだ今年もアベノミクスの年になりそうですが、消費税増税、物価上昇、給与上昇は一部のみとなれば、期待とのギャップは広がるばかりです。期待が大きい分、裏切られた時の衝撃はそれなりのものとなるでしょう。が、そうなるのはもうちょっと先の話しになりそうです。

◇FOMC声明を読み取る◇

■ラッカー・リッチモンド連銀総裁発言■

「利上げの可能性は2015年が最も高い。成長が加速すれば2014年遅くに利上げする可能性もある」(2014.1.4)

■フィッシャー・ダラス連銀総裁発言■

「国債、MBSの購入を即時に縮小することを望む。資産売却を行わない可能性がある。私のようなタカ派でもQE3停止とは言っていない。債券を償還させることは引き締め策の選択肢の一つだが、慎重に検討する必要がある。インフレについては現時点で問題ない。」(2013.2.28)

「債券利回り上昇の影響を注視することは重要だが、一段の金融刺激を求める市場を恐れることはない。MBS買い入れ縮小を開始すべきだが、停止はすべきでないと主張してきた。債券利回り上昇には驚かない。一部に若干のディスインフレが見られる。」(2013.6.5)

■ブラード・セントルイス連銀総裁発言■

「もし、経済が好調なら、資産購入を停止する可能性もある。また、12月の雇用統計は適度に良好な内容で、年内を通じて失業率は徐々に低下して行くと思われる。失業率が概ね7%を下回れば、資産購入停止には十分である」(2013.1.5)

「QEの増加幅を100億ドルから150億ドル減らすべきである。QEは現在のFRBの政策手段としては適切だが、経済指標に基づいて政策は変更すべきである。直近の雇用指標は良い結果で、年内に失業率は低下して行くと予想している」(2013.4.4)

■プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁発言■

「量的緩和は縮小した。しかしバランスシートの拡大は続いている。バランスシートはその大部分を国債に戻す必要がある。2.4兆ドルの過剰な保有資産のもとでは、低インフレよりも高インフレのほうが懸念される。あまりに早く保有資産を市場に流出すれば、金利が急上昇することを警戒する必要がある」(2014.1.4)

■ロックハート・アトランタ連銀総裁発言■

「8月か9月のQE縮小検討を支持する。向こう数ヵ月のうちにQEが縮小される可能性もあるが、今ではない。また、QEが縮小されても、それは出口戦略ではない。また、デフレの兆候が見られれば、資産購入を拡大させる可能性もある」(2013.6.4)

「現段階での不均一なデータはQE縮小決定の確実性は認められず。QE縮小の第1歩は景気の方向性が確実になってから実施をすべきである。9月FOMC時点で経済見通しを確実にするデータは足りない」(2013.8.14)

■ローゼングレン・ボストン連銀総裁発言■

「米大手銀行の自己資本最低基準は低すぎる可能性がある。当局は資本増強を義務づけるべきで、政府は再度支援を迫られることを懸念しており、実際に支援は不可能となる可能性もある」(2013.2.25)

「雇用、経済の改善があと数ヵ月続けば、適度なQE縮小が妥当となる可能性がある。労働市場の改善はQE3終了をまだ十分に裏付けていない。大幅な金融緩和が現時点で引き続き適切で、債券買い入れの効果はコスト上回る。」(2013.5.30)

■ピアナルト・クリーブランド連銀総裁発言■

「弱い経済指標が続くようであれば、追加の緩和が正当化される。金融政策は回復を支援すべきものではあるが、限界がある」(2012.7.18)

「金融政策の信頼構築には透明性が重要である。透明性は金融安定を促進させる」(2013.5.31)

■ダドリー・ニューヨーク連銀総裁発言■

「経済が弱まれば、更に資産買い入れを行う。が、経済が強まり労働市場で一段と早く大幅な改善が見られれば、資産買い入れは減らす。QE3のコストは管理可能である」(2012.9.19)

「金融の安定なくして政策は機能しない。金融政策は市場の状況を考慮すべきで、近年、金融政策は十分に景気刺激的だとはいえない。FEDは雇用とインフレ目標に近視眼的になっており、機械的なルールは金融政策にとって良くない」(2013.6.24)

■エバンス・シカゴ連銀総裁発言■

「FOMCの政策行動を断固支持した。失業率の改善に躓けば、バランスシート拡大を伴う緩和は強化される。失業率が7%以上かインフレ率3%以下の間は緩和維持が必要で、慎重な行動を続ければ、日本の失われた10年と類似の状況となる」(2012.9.27)

「既報のインフレ率2.5%以下に収まっているかぎり、失業率6.5%まで現行の超低金利政策継続について、従来の失業率7%という基準は保守的過ぎた。従来のインフレ率3%という基準は市場に不安を与えた。QE3の終了には、少なくとも20万人を越える月間の雇用者数増加が6ヶ月続き、潜在成長率を越える経済成長が必要である。景気加速後も低金利を続けることは、必ずしもインフレ率上昇を意味しない。一層の経済の混乱や低迷の回避には、米財政再建を段階的に進める必要である」(2012.11.28)

■ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁発言■

「米経済が落ち込めば、QE3は必要な限り継続。失業率は2014年には7.25%に改善する。インフレ期待は安定。住宅建設の反転は成長を支援する」(2012.9.25)

「景気回復は手に負えないほど遅く、雇用情勢が著しく改善するまでMBS購入続ける。また、資産購入の対象をほかの資産に拡大する可能性がある。景気回復が定着した後も低金利政策を維持する。失業率は少なくとも14年末まで7%を上回り続ける。インフレ率は今後数年間2%をやや下回り続けるだろう」(2012.11.3)

■ジョージ・カンザスシティ連銀総裁発言■

「債券購入は支持しない。最新のFRBの行動はリスクを内包している。FRBの措置で、金融危機からの回復が加速するかは疑問である」(2012.9.19)

■コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁発言■

「経済見通しからすれば現行の金融政策は十分緩和的ではない。FOMCは失業率が6.5%まで低下するまで超低金利を継続としているが、5.5%が望ましい」(2013.4.3)

「QEに関してインフレ見通し2.5%以内なら失業率7%下回るまで継続すべきである。失業率が5.5%を下回っても低金利を継続すべきで、先週のバーナンキ議長の会見は自身の提言と矛盾はない」(2013.6.25)

◆今週の名言◆

『 株価はもとの古巣に帰る 』 (by相場格言)

それでは、今週はこんなところで、また来週です。

今週がより良き週となりますように。

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