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2013-02-03(Sun)

景気と相場のズレを見落とすな 

◆先週の日経平均◆

始値 10,941.45 → 11,002.86(+61.41)

高値 10,941.45 → 11,237.84(+296.39)

安値 10,441.11 → 10,751.01(+309.90)

終値 10,926.65 → 11,191.34(+264.69)

出来高 108,595,800 → 119,351,000(+10,755,200)

◆ドル/円相場◆

始値 89.960 → 90.900(+0.940)

高値 91.190 → 92.960(+1.770)

安値 88.030 → 90.300(+2.270)

終値 90.900 → 92.720(+1.820)

◆シカゴIMM通貨先物円ポジション◆

64,068 ショート → 71,246 ショート
           (Long → +6,493 Short → +13,671)

◆米国10年債◆

始値 1.87 → 1.96(+0.09)

高値 1.95 → 2.04(+0.09)

安値 1.81 → 1.93(+0.12)

終値 1.95 → 2.01(+0.06)

◆騰落レシオ◆

147.47 → 141.15(買われ過ぎ区域)

◆VIX指数◆

12.89 → 12.90(安全区域)

◆今週の相場展開(テクニカル重視)◆

株式相場 → 買い優勢から売り優勢へ反転しやすい状況

ドル円相場 → 円安優勢から円高優勢へ反転しやすい状況

株式相場、ドル円相場ともに相変わらず強い相場です。ついにドル円も92円台確定し、93円に到達しそうな感じです。とりあえずの目処としては94.115。これを上抜けば99.845がターゲットになりそうです。いずれ調整は入るのでしょうが、IMMでもShort優勢は円だけで、あとの通貨はLong優勢となっており、なかなかこの流れは変わりそうにありません。米長期金利も上昇してきていますが、前回の水準と比べるとちょうど10円ほど円安に振れている感じです。株式相場も外資系の買いが続いており、NYダウとの帳尻を合わせようとしているのか、買いが買いを呼んでいる感じです。ユーロ圏のソブリン問題も全く何もなかったかのような感じになっています。が、どこからまた火種が出て相場が一変するかなんてことは誰も分からないこと。上手く流れに乗れるものこそが勝者となり続けることができます。

◆過去データ◆

解散、政権交代はポジティブ材料

80年以降、衆議院の解散は10回 → 解散から選挙日までの株価はすべてのケースで平均で3.4%の上昇

しかしその1ヶ月後 → 下落6回(海部氏の時には13%弱の下落)

更に3ヶ月後 → ほとんど下落、上昇は3回のみ

平均 → 1ヶ月後1.2%、3ヶ月後2.6%の下落

◇FOMC声明を読み取る◇

■ラッカー・リッチモンド連銀総裁発言■

「FRBは失業率を急速に低下させることができない可能性がある。金融政策は様々な摩擦がいくつものショックに対する米経済の調整を妨げるすべての経路を相殺できない。一段の金融緩和はインフレ加速のリスクである。景気が回復しても緩和を維持するとの約束は、インフレを過度に容認する姿勢を示している」(2012.9.19)

「インフレ率を2%に保つ取り組み弱めると誤解されかねず、少なくとも2015年半ばは、非常に欠陥あり反対した。ただ、FOMCの同僚はそのような解釈を意図していないと確信している。経済成長は来年後半から強まり始め、その後改善し続ける」(2012.10.13)

「QE3でFRBの信認の限界が問われる。これ以上のQE拡大は成長率を著しくは押し上げられない」(2013.1.5)

■フィッシャー・ダラス連銀総裁発言■

「金融政策当局がなし得ることには限りがある。国債とMBSを際限なく購入し議会の片棒担ぐことはできない。政府と議会の財政政策上の過失が米国への尊敬の念を脅かす。今や財政的破滅から国民を救えるのは連邦議会だけである。インフレは落ち着いているが失業者は不釣り合いなほど多い」(2012.11.16)

「FEDは劇的な金融緩和を実施してきており、リスクにも目を向けるべきであり、次回の会合では債券買い取り限度額の設定を決定すべきである」(2012.11.27)

「金融政策は燃料を提供するのみで、インセンティブは財政当局が提供するべきである。タンクは満タンであり、米国の雇用創出装置を前に進ませるために誰かがアクセルを踏まなければならない。金融当局は流動性を供給することだけで、できることには限界がある。米金利は、2015年まで低水準にとどまる見通しで、金融刺激策解除の時期は来ていない」(2012.11.29)

■ブラード・セントルイス連銀総裁発言■

「先日の米雇用統計の操作などない。今後も失業率は低下していくだろう。来年のGDPは3%を上回る」(2012.10.12)

「最近の調査によると、FRBの政策は過度に緩和的な可能性がある。テイラー・ルールによって推奨される水準よりも300bpは低い」(2012.11.9)

「もし、経済が好調なら、資産購入を停止する可能性もある。また、12月の雇用統計は適度に良好な内容で、年内を通じて失業率は徐々に低下して行くと思われる。失業率が概ね7%を下回れば、資産購入停止には十分である」(2013.1.5)

■プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁発言■

「9月の雇用統計は良いニュースで、雇用の緩やかな回復を示している。政府の統計担当者は誠実である。9月のFOMCの決定には反対を表明した。QE3は利益よりコストが大きく、雇用への効果も大きくはない。2015年は許容できないほどインフレリスクが高まり、2015年より前に引き締めに転じる可能性がある」(2012.10.12)

■ロックハート・アトランタ連銀総裁発言■

「QE3決定を支持する。リスクは管理可能で、コストより利益の方が大きいと判断する。インフレリスクはごく僅かである」(2012.9.20)

「雇用改善が失速すれば、追加緩和が必要となる可能性がある。8月の指標は経済が底堅いことを示唆する。9月13日の追加緩和は成長を力強くサポートする。FRBは雇用が改善するまで債券を購入する」(2012.9.22)

「米経済は2%前後で成長するだろう。金融政策と失業率を関連付けるべきではない。雇用の大幅な改善は全体の傾向として反映すべきである。米経済は低成長から抜け出せずにいる。金融政策の現在の目標は脆弱な経済に道を開くことである。住宅市場は改善を示している。ハリケーンサンディに対する金融政策の直接的な対応はない。復興は刺激策の一環となるだろう」(2012.11.2)

■ローゼングレン・ボストン連銀総裁発言■

「米国の経済成長は、雇用創出を後押しするには弱過ぎる。成長が緩やかなペースにとどまり、失業率の改善は見られず、インフレ見通しは2%未満で大きな下方リスクが存在する見通しで、さらなる金融政策の緩和は適切かつ必要である」(2012.5.30)

「雇用の拡大減速は、米経済の今後の弱さを示すものである。低成長が大変長期間続く見通し。米国の雇用の伸びは過去3カ月著しく鈍化している」(2012.7.9)

「FRBの新たな資産買い入れ計画を強く支持する。追加緩和はより強い成長と雇用をもたらす」(2012.9.20)

■ピアナルト・クリーブランド連銀総裁発言■

「現在の大幅な金融緩和は適切。経済の見通しで、相当な変化があれば、2014年の文言に変化もあり得る。雇用市場の弱さがどの程度構造的なものなのかを推測するのは困難である。実体経済は、引き続き相当な循環的な弱さを示している」(2012.5.31)

「弱い経済指標が続くようであれば、追加の緩和が正当化される。金融政策は回復を支援すべきものではあるが、限界がある」(2012.7.18)

■ダドリー・ニューヨーク連銀総裁発言■

「景気減速なら追加緩和が必要。政策金利は、現在水準で少なくとも2014年末までとどまる」(2012.5.31)

「経済が弱まれば、更に資産買い入れを行う。が、経済が強まり労働市場で一段と早く大幅な改善が見られれば、資産買い入れは減らす。QE3のコストは管理可能である」(2012.9.19)

■エバンス・シカゴ連銀総裁発言■

「月末のツイストオペ終了までに強い雇用得られなければ、月額850億ドルの資産購入維持に向けQE3拡大と予想する。米失業率、2014年までに7%下回る可能性あると予想する。米失業率が7%に低下する前にFRBは資産購入縮小を予想する。QE3と2015年半ばまでの低金利維持は重要な追加緩和を提供する」(2012.9.18)

「FOMCの政策行動を断固支持した。失業率の改善に躓けば、バランスシート拡大を伴う緩和は強化される。失業率が7%以上かインフレ率3%以下の間は緩和維持が必要で、慎重な行動を続ければ、日本の失われた10年と類似の状況となる」(2012.9.27)

「既報のインフレ率2.5%以下に収まっているかぎり、失業率6.5%まで現行の超低金利政策継続について、従来の失業率7%という基準は保守的過ぎた。従来のインフレ率3%という基準は市場に不安を与えた。QE3の終了には、少なくとも20万人を越える月間の雇用者数増加が6ヶ月続き、潜在成長率を越える経済成長が必要である。景気加速後も低金利を続けることは、必ずしもインフレ率上昇を意味しない。一層の経済の混乱や低迷の回避には、米財政再建を段階的に進める必要である。」(2012.11.28)

■ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁発言■

「失業率が高止まりして、景気の回復が遅れている現状況は、FRBがQE3に踏み切る時期だということを確信させる」(2012.8.10)

「米経済が落ち込めば、QE3は必要な限り継続。失業率は2014年には7.25%に改善する。インフレ期待は安定。住宅建設の反転は成長を支援する」(2012.9.25)

「景気回復は手に負えないほど遅く、雇用情勢が著しく改善するまでMBS購入続ける。また、資産購入の対象をほかの資産に拡大する可能性がある。景気回復が定着した後も低金利政策を維持する。失業率は少なくとも14年末まで7%を上回り続ける。インフレ率は今後数年間2%をやや下回り続けるだろう」(2012.11.3)

■ジョージ・カンザスシティ連銀総裁発言■

「債券購入は支持しない。最新のFRBの行動はリスクを内包している。FRBの措置で、金融危機からの回復が加速するかは疑問である」(2012.9.19)

■コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁発言■

「インフレ見通しが2.25%を上回らないうちは、失業率が5.5%を下回るまで超低金利を継続すべきである。今後4年間は低金利を維持する必要がある可能性もある」(2012.9.19)

◆今週の名言◆

『 景気と相場のズレを見落とすな 』 (by相場格言)

それでは、今週はこんなところで、また来週です。

今週がより良き週となりますように。

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